大阪株式(前引け)=主力輸出株が買われ大証修正平均は大幅反発

 25日午前の大証修正平均は大幅に反発。前週末比256円30銭高い1万9797円54銭で引けた。外国為替市場で円安が進んだことで主力の輸出株が買われ相場を押し上げた。名村造や森精機、きんでんが続騰し、明星工や京阪神ビル、大証金は反発、日電産やオムロン、任天堂、村田製も高い。一方で日セラミや日理化、近鉄百が続落し、遠藤照やビオフェル、六甲バは反落、参天やシマノ、グローリも安い。
 2部修正平均も反発。前引けは32円48銭高の4158円56銭だった。ヤマシナ、ノザワが続伸し、音通、たけびしは反発、日ケミカルリやヒラノテク、ムーンバも高い。半面でタクミナ、ハナテンが続落し、西菱電、ササクラは反落、Jトラストや朝日放、神鋼環境も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)