新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザース指数とも続伸

 25日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は6日続伸、東証マザーズ指数も5日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前週末比13円27銭高の1611円53銭。
 サイバーコム、ULSグループ、大和コンピューター、フォンツHD、免疫生物、データリンクスがストップ高となり、こころネットが最高値、セック、アイザワ証券が昨年来高値となり、テラ、カルナバイオ、PSS、TLホールディングス、医学生物、シンバイオ製薬なども値を飛ばし、ブロッコリーや楽天なども高い。半面、協立情報が急落、麻生フオームも続落となり、日本コンセプト、澤田HD、PCデポ、買取王国なども軟調。
 東証マザーズ指数は前週末比25.63ポイント高の554.97。
 アイフィス、Jストリーム、サイバーステップがストップ高となり、GNI、ナノキャリアが最高値、ラクーン、豆蔵が昨年来高値となり、メディネット、DNA研、UMNファーマ、ケンコーコムなども値を飛ばし、タカラバイオは4日続伸した。半面、イントランスが続急落、アップルが反落となり、リアルコム、ユーグレナ、モルフォ、まんだらけ、Bガレージなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)