新興市場(大引け)=ジャスダック平均は6日続伸で昨年来高値、マザース指数も5日続伸、S高銘柄が続出

 25日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は6日続伸、東証マザーズ指数も5日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比16円49銭高の1614円75銭と昨年来高値を更新した。
 サイバーコム、ULSグループ、大和コンピューター、フォンツHD、免疫生物、データリンクス、クレオ、医学生物、セック、夢テクノ、ベクター、BBタワー、カルナバイオ、シンバイオ製薬、データリンクスがストップ高となり、PSS 、いちごHDなども値を飛ばした。半面、協立情報が急落、麻生フオームも続落となり、PCデポ、買取王国、寺崎電気なども軟調。
 東証マザーズ指数は先週末比35.66ポイント高の565.00。
 アイフィス、Jストリーム、サイバーステップ、ファルコム、メディネット、ナノキャリア、UMNファーマ、カイオムがストップ高となり、GNIが最高値、ラクーン、豆蔵は昨年来高値となり、ケンコーコムなども値を飛ばし、タカラバイオは4日続伸。半面、イントランスが続急落、アップルが反落となり、マルマエ、比較コム、ユーグレナなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)