大和が13年2月期業績予想を修正、積極的な購入率交渉を行ったことで営業利益を増額

 大和<8247.T>がこの日の取引終了後、13年2月期の連結業績見通しを従来予想の売上高520億円、営業利益4億2000万円、純損益1億円の黒字から、売上高508億円(前期比2.3%減)、営業利益5億5000万円(同36.5%増)、純損益5億2000万円の赤字(前期9100万円の黒字)に修正した。主力の百貨店業で積極的な購入率交渉を行ったことによる粗利率の向上や、採算性を重視した営業企画や販売活動を強化したことが奏功し営業利益は増額したが、遊休固定資産の売却に伴う特別損失などを計上することから、純損益は減額したとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)