【買い】ドワンゴ(3715)ネット選挙解禁銘柄とテーマ性◎+円高でも影響を受けにくい内需株=向後はるみ

●注目ポイント
25日に昨年来高値268900円を更新しました。
足元は、イタリアの政局不安で急激に円高に振れていますが、同社は内需株で影響を受けにくいことから、「ネット選挙解禁銘柄」というテーマに乗り、資金流入は継続するとみています。
当面の株価は、25日移動平均ベースのボリンジャーバンドの+1σ(25日現在、239223円)と+2σ(同259089円)との間での「バンド・ウォーク」を継続する確率が高く、次いで、+2σと+3σ(同、278956円)との間での「バンド・ウォーク」をする確率が高いとみています。

*3月6日追記
6日に、前日比18.05%と急騰し、ストップ高買い気配で引け、昨年来高値329000円を更新しました。「ネット選挙解禁銘柄」というテーマに乗り、上値追いの展開が継続するとみています。