ショートカバーも期待(26日展望)

ショートカバーも期待(26日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆
◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇  

第3レジスタンス:93.45-50円(200時間移動平均&60分足20本基準線)
第2レジスタンス:92.95-93.00円(20日基準線&2/22安値圏)
第1レジスタンス:92.70-75円(転換線&60分足基準線)
  NY引け値:91.79円(-1.62円)
第1サポート:91.30-35円(基準線&2σ下限)
第2サポート:90.85-90円(前日安値圏など)
第3サポート:90.30-35円(1/29安値圏など)

大暴落。高値94.55円からの下げ幅で367p(実体274p)の急落、
極短な抱き型と呼ばれる引け足で、下方リスクが増大している状況だ。
週足レベルでも極端な大陰線引けのレベルであり、週末にかけての動きが
注目されるところだ。一旦、売り込み警戒からショートカバーが出ており、
戻しのレベルが重要なところだが、一定レベルでは上値が抑えられる可能性。
上方のインパクトは、93円ミドル圏までは強い抵抗帯が見られない事で、
東京マーケット全般、上値を探る動きも出てくるか。勢いが重要。
ただ、パラボリックの売り転換始め、下方へのリスクが強まっている事を
踏まえ、早いトレード対応が望まれるところだ。

60分足分析では、戻りの時間帯が見込まれている。明け方まで突っ込んだ
影響で、急速に戻しを演じている。上値に強めの抵抗帯が見受けられない事も
あり、スムーズに切り上げる可能性がある。
上方は、92円アッパー圏、次いで93円処に軽めの抵抗帯が存在する。
93.40円レベルに30分足・60分足の200本移動平均や60分足20本基準線等が
集中するため、ここから上方は苦戦しそうだ。
下方は、基準線近辺が意識されるか。次いで前日安値圏の90.88円レベル、
ただ、下値に強い支持帯が見られない為、一気に崩れる可能性が残る。
引き続き、売り勢力が増して来る恐れを警戒されたい。

今日の中心予想レンジ:91.30円-93.50円
1日展望*一旦、ショートカバーに期待か
(AM8:10執筆)