東洋埠頭が続伸、TPP参加で貿易量拡大の思惑買いが先行

東洋埠頭<9351.T>が続伸。株価は前日比16円高の171円まで買われている。政府・与党がTPP交渉参加の調整を本格化する方向にあり、TPPに参加した場合には、農水産物の輸出入をはじめ貿易量の拡大が想定されている。同社は国内最大の埠頭会社で、農水産物の取り扱いに強みをもつことなどから、収益拡大につながるとの思惑買いが先行している。

東洋埠頭の株価は10時21分現在166円(△11円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)