新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 26日前場の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比10円13銭安い1604円62銭で引けた。売買代金は概算で303億円、売買高は2997万株。前日まで6日続伸していたことで利益確定売りが広がり、日経平均が大きく下げたことも買いを手控えさせた。興研、ダイヤDが続落し、PSS、パスポートは反落、テラ、クルーズも安い。一方でULS-G、夢テクノ、ベクターがストップ高に買われ、免疫生物、メディシノバが続騰、ブロードメデ、マネースクウェアは反発し、ガンホーやレーサム、楽天、3Dマトも高い。
 東証マザーズ指数は前日比2.51ポイント安い562.49になった。クリレスHD、サマンサタバサが続落し、Jストリーム、DNAチップは反落、ナノキャリアやタカラバイオ、メディネットも安い。半面でファルコム、サイバーSがストップ高をつけ、カイオム、パイプドビが続騰、インターアク、ディアライフは反発し、ユーグレナやUMNファーマ、サイバエージも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)