大阪株式(前引け)=修正平均は反落、全般はまちまちの展開

 26日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比3円70銭安の1万9850円49銭と小幅ながら反落。
 全般はまちまちの展開で、参天製薬が3日続落、日本電産も反落となり、ロート製薬、新日本理化、サノヤス、古野電気なども軟調。半面、名村造船が昨年来高値、大阪製鉄が3日続伸、アプラスが続伸となりエフピコ、堺化学なども高い。
 2部修正平均も前日比22円93銭安の4150円06銭と反落。
 タビオ、MV西日本が急落、西菱電機も続落となり日本電線なども軟調。半面、Jトラスト、日和産業が続伸、ソネック、イトーヨーギョー、象印なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)