林兼が続騰、TPP関連株物色に乗り短期資金介入

 林兼産業<2286.T>が続騰、一時前日比9円高の90円まで上げ幅を広げた。食肉加工が主力でTPP関連の一角として、関心が高まっており、80円台と手掛けやすいことから短期資金の介入が指摘されている。ただ、今3月期は営業利益で51%の大幅減益を予想するなど、業績は低迷しており、直近安値からの上昇率が3割に迫ったことで買い一巡後は上げ幅を縮めている。

林兼の株価は13時57分現在84円(△3円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)