大阪株式(大引け)=修正平均は反落、後場から様子見気分を一段と強める

 26日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比83円55銭安の1万9770円64銭と反落。
 後場から様子見気分を一段と強める展開で参天製薬、ノーリツ鋼機が3日続落、日本電産も反落となり、ロート、新日本理化、サノヤス、古野電気、きんでん、大真空、任天堂なども軟調。半面、名村造船が昨年来高値、大阪製鉄が3日続伸、アプラスが続伸となりエフピコ、ベネッセなども高い。
 2部修正平均も前日比33円70銭安の4139円29銭と反落。
 タビオ、MV西日本が急落、西菱電機も続落となり、アスモ、日本電線なども軟調。半面、Jトラスト、日和産業、ハイレックス、櫻島埠頭が続伸、ソネック、イトーヨーギョー、原弘産なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)