アインファーマシの第3四半期決算は増収減益、物販事業で客単価が低下

 アインファーマシーズ<9627.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(5~1月)連結決算を発表しており、売上高1146億7100万円(前年同期比8.8%増)、経常利益72億6200万円(同4.3%減)と増収減益に終わった。調剤薬局の新規出店やM&A、医療モール開発などの推進が奏功し売上高は増加したが、物販事業の客単価の下落や出店費用などが利益を圧迫した。なお、13年4月期通期は売上高1575億円(前期比10.3%増)、経常利益116億3000万円(同10.3%増)を見込む。経常利益の第3四半期までの進捗率は62%にとどまっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)