【買い】グローブライド(7990)チャート妙味増!東南アジア市場開拓が期待材料=向後はるみ

●テクニカルからみた今後の展開
テクニカル的には、2月7日の123円を目先天井にした調整は2月15日の102円で一巡したとみています。26日の終値は114円ですが、5日移動平均線(26日現在、110円)、25日移動平均線(同、111円)、日足ベースの一目均衡表の基準線(同、112円)、転換線(同、109円)など、強力な抵抗線をことごとくブレイク済みです。今後、2月7日の123円を上抜ければ、少なくとも、11年4月以降のチャート上では、節目らしい節目が見当たらないため、上昇ピッチが加速することが期待できると考えます。

*3月6日追記
2月27日の132円でピークアウトし調整中ですが、5日移動平均線(6日現在、119円)との乖離縮小で、過熱は解消し、値幅調整も終了したとの認識です。日足ベースの一目均衡表の基準線(6日現在、117円)が強力なサポートとして機能している点がテクニカル上の強調材料です。株価が低位で、値動きが軽いため、下値の堅さに注目した短期資金の流入を想定します。なお、2月27日の高値132円は今後の上昇相場の狼煙であり、そこでつけた132円をブレイクすれば、上昇ピッチが加速すると考えます。