アップル急反発、中国での新車販売増へ期待感

 アップルインターナショナル<2788.T>が急反発。22日に1万6000円の昨年来高値をつけた後はスピード調整となっていたが、再び強い動きになっている。19日に発表された前2012年12月期決算で連結最終損益が2500万円(前期実績7億800万円の赤字)と黒字転換を達成、今期の純利益も1億6300万円を見込んでおり業績回復鮮明化が人気の背景となっている。同社は中国で新車販売を積極化しており、取り扱いメーカーであるダイムラーが新型車を多数投入予定であることから富裕層向けへの拡販が期待されている。

アップルインターナショナルの株価は9時40分現在1万4140円(△1910円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)