戻り目も意識される局面か(27日展望)

戻り目も意識される局面か(27日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆
◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇  

第3レジスタンス:93.00-05円(90時間移動平均&60分足20本基準線)
第2レジスタンス:92.70-75円(転換線&ピボットS1)
第1レジスタンス:92.30-35円(1σ下限&60分足2σ上限)
NY引け値:91.96円(+0.17円)
第1サポート:91.35-40円(16時安値圏&60分足3σ下限)
第2サポート:91.10-15円(ピボットB1&前日安値圏)
第3サポート:90.85-90円(2/25安値圏&3σ下限)

**各種状況**
新値足:陽線7手(小勢波動の上昇後期)、 3日平均足:陰線展開(初期)、
RSI(7日・14日・42日):27%・39%・61%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化、2σ下限割れなら下方リスク増、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ下限92.33円、20日基準線93.07円、
                      1σ上限93.80円、
   支持帯は、2σ下限91.60円、3σ下限90.87円
一目均衡表:三役好転・買い時代から変化の様相。
             転換線・基準線の上下の攻防続く。

大陰線急落から小休止、小反発の陽線引けとなった。ショートカバーでの
下げ渋りに繋がるもので、今日も戻り目を窺う流れが出てくるか。
現在、11月以来となるオシレータ系の割安感が見られる他、40本前後の底打ち
のサイクルが反転可能な時間帯に絡み出している。
ADXラインやボリンジャーバンドのバンド幅から見られるように、トレンドが
落ち着きを見せている中においては、逆張り的な動きが予想されるところだ。
総じて、92円を挟んでのトレード地合いだと予想される。
上方の節目は92円ミドル圏から出てくる60分足先行スパン雲の攻防。
下方は、60分足転換線が意識されるか。次いで基準線、そして前日安値圏だ。
アヤ戻しの範疇だが、小戻りの動きを意識しつつ、下方リスクに備えたい。
(AM8:30執筆)