東都水が値を飛ばす、農業関連と土地の含み拡大思惑から買い継続

東都水産<8038.T>が商い伴いながら買われ3日続伸。株価は前日比26円高の168円まで値を飛ばしている。水産卸の大手で、TPPへ日本が交渉参加に舵を切ったことで水産業も関連セクターの一角として注目されている。また、賃貸ビルや冷蔵倉庫も所有しており、金融緩和に伴う不動産市況の上昇から、含み資産の拡大も手掛かり材料になっている。PBRが0.6倍台と格安水準に放置されていることもあって手掛けやすく、過去の仕手化実績を背景に短期資金の流入が継続している。

東都水の株価は10時57分現在154円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)