ドル/円:戻り売り有利な展開に

■8時間足トレンドチェック

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:中期サポートを割り込み、売りは利確に:
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1142P達成):
月曜に92円95銭レベルの中期サポートを割り込み、売りポジション
を形成。そのまま目標値の91円93銭に達してプラス102Pと
なっています。現状の平均足改良版は「陰線」継続中で今後も
戻りを売るスタンスが続く展開になりそうです。

☆「ユーロ/ドル」⇒:中期売りトレンドが続く:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1148P):
中期トレンドは下降を示している状態が続いています。
その中で途中何度か平均足改良版が「陽線」→「陰線」に
転換している部分が戻りを示していた箇所になります。
8時間足の終値ベースでは5本連続で1.305レベルと揉み合って
いるなかで、まだ下値を伺う展開が続く可能性がありますが、
一旦は買い戻しを想定しないといけない場面です。またその後
陰線に転換した際は、戻り売りとなります。

☆「ポンド/ドル」⇒:中期下降トレンド継続中、戻り売りのポイントに:
(第一ポジション⇒-226P)(第2ポジション⇒+919P達成)
2/12に中期トレンドが「下」に転換して以来、平均足改良版が、
「陽線」⇒「陰線」のタイミングが戻り売りのポイントになって
いました。アジアタイムでの平均足改良版はまだ陽線ですが、
陰線に転換するする可能性が高くなっています。