新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザース指数とも反発、バイオが活況

 27日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比6円74銭高の1611円91銭。メディシノバ、夢テクノ、免疫生物、シンクレイヤ、IGポートがストップ高、ブロッコリー、BBタワー、フォンツ、ジャパン・ティッシュ、ディーバ、セック、ラクオリア製薬が昨年来高値となり、医学生物やシンバイオ、カルナバイオなども値を飛ばした。半面、アイル、ラ・アトレが続急落、札幌臨床検査、サイバーコム、ジパング、ユバーサル園芸、重松製作なども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比22.28ポイント高の574.99。テラプローブ、カイオムがストップ高、メディネットやナノキャリア、DNA研、UNMファーマ、アンジェスなどバイオ関連が値を飛ばしSBIライフ、GNIが昨年来高値を更新した。半面、インターアクションが急落、エイティングも続落となり、エリアリンクやフライト、Jストリーム、エムアップなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)