【買い】ソニー(6758)プレイステーション4を年末商戦に投入見込み=フェアトレード平山修司

映画、金融が好調
■注目銘柄
6758 ソニー

■注目理由
液晶テレビやカメラ、オーディオなどを手掛けるエレクトロニクス事業、映画や音楽などを手掛けるエンタテイメント事業、銀行や保険を手掛ける金融事業などを展開。2月7日に発表した第3四半期決算では売上高5,067,822百万円(前年同期比+3.6%)、営業利益82,955百万円、純利益-50,874百万円となった。映画、金融が売上ベースで前年同期比+10%以上も伸び、利益面でも好調に推移している。同社の株価は、昨年11月までシャープの株価低迷に合わせ、下落基調となっていた。しかし、徐々にシャープの株価が反発するにつれ、同社の株価も2月には11月の倍の株価を付けた。今後も、11月から2月に上昇したような勢いで上昇することは考えにくいが、下落トレンドを脱してきていることや過去において3月は同社の株価が上昇しやすい傾向が見られることから、短期的に3月の株価動向に注目している。

勝率:60.00%
勝ち数:9回
負け数:6回
引き分け数:0回

【追記(3/19)】
3月1日に1,345円から始まった株価は、3月18日には1,643円まで上昇した。3月18日の終値でも1,555円であり、上昇トレンドは大きく崩れていないことから引き続き注目したい。