大阪株式(大引け)=輸出株が売られ大証修正平均は大幅続落

 27日の大証修正平均は続落。前日比179円86銭安の1万9590円78銭できょうの取引を終了した。外国為替市場で円が強含んだことで、主力の輸出株が売られ、後場に入って下げ幅を広げた。明星工やローム、村田製、南都銀が続落し、名村造や遠藤照、大証金は反落、任天堂や日電産、森精機、参天、青山商、オムロンも安い。一方でアプラスや穴吹興、TOWAが続伸し、王将フードや西尾レント、ロートは反発、シマノや金銭機、ファースト住も高い。
 2部修正平均は反発。大引けは18円34銭高い4157円63銭だった。日ケミカルリ、日和産が続伸し、上村工業や川西倉、スガイ化は反発、アスモやダイハツデ、ハイレックスも高い。半面で大運やムーンバ、アルインコが続落、田淵電やヒラノテク、音通、光陽社も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)