新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザース指数とも反発、バイオが活況

 27日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比6円60銭高の1611円77銭。
 メディシノバ、夢テクノ、免疫生物、GFA、ベクター、BBタワー、シンクレイヤ、ナンシン、フォンツHD、ビーマップ、アイケイ、IGポートがストップ高、ジャパン・ティッシュ、ディーバ、セック、ラクオリア製薬が昨年来高値となり、ぱど、カルナバイオなども値を飛ばした。半面、アイルが続急落、札幌臨床検査、データリンクス、、レイ、ユバーサル園芸なども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比26.38ポイント高の579.09。
 アップル、テラプローブ、パイプドビッツ、ナノキャリア、サイバーS、カイオムがストップ高、SBIライフ、GNIが昨年来高値を更新し、キャンバス、UMNファーマ、オンコセラピー、リニカル、アンジェスのバイオ株やエストラスト、ユーグレナなども値を飛ばした。半面、ファルコム、インターアクション、アイフィスが急落、コロプラ、トレンダーズ、比較、サイオスなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)