ユーロ次第で振らされる展開

ドル円も右往左往・・・・
 イタリアの選挙結果により、外為市場の主役がドル円からユーロドルに交代してしまった様です。

 この為、今日の相場もユーロ主導で、この後のイタリア国債入札や東京時間、明日未明に予定されているドラギ・ECB総裁の講演等を材料に、激しい揉み合いが予想されます。

 ドル円は現在、固有の材料で動くと云うよりも、ユーロ円を通じて、ユーロの動きに振らされる状況に陥っていると考えるべきで、その意味では、トレンドとは関係なく、右往左往する展開が続きそうです。