塩野義が反発、閉経後膣萎縮症に伴う性交疼痛治療薬がFDAで承認

 塩野義製薬<4507.T>が反発。27日付で米国子会社が米国食品医薬品局(FDA)に新薬承認申請していた「Osphena」(一般名・ospemifene)について、26日(米国東部時間)付で、閉経後膣萎縮症に伴う中等度から重度の性交疼痛を効能・効果として承認を取得したことを発表したことが関心を集めている。既存の外用エストロゲン製剤に替わる、より安全性の高い、初めてのエストロゲン非含有タイプの経口用治療薬であることから期待が高まっている。

塩野義製薬の株価は9時19分現在1870円(△31円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)