新日本科学が急反騰、高値警戒感もあり値動き荒い

 新日本科学<2395.T>が急速切り返し、株価は一時140円高の950円に買われた。ここ連日のストップ高などでバイオ関連株人気をリードしていたが、前日は利益確定の売りに反落。しかし、投機マネーの物色意欲は強く、押し目にはすかさず買いが入る状況だ。高値警戒感もあり値動きは荒いが、京都大学iPS細胞研究所とiPS細胞を使ったパーキンソン病治療の実現に向けた共同研究を進めることを発表したことが強力な材料となっており、iPS細胞関連株の最右翼の一社として人気が継続している。

新日本科学の株価は9時29分現在円875円(△65円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)