日本ファルコム(3723)、大幅続落、窓下限が下値メド

下ひげが出現するのか?
大幅続落。売り一巡後はいったん下げ渋る場面もあったが、再び売り圧力に押されている。下方には大きな窓が空いており、これを埋めに行っているようだ。下値メドとして意識されるのは、下方の窓下限である120000円。ここまで下落すると窓の引き寄せる力がいったん和らぎ、押し目買いが入りやすくなる。本日下ひげが出現するかどうかが、この株の今後の運命を左右することになりそうだ。