セ硝子が3日ぶり反発、三菱UFJMSが目標株価を引き上げ

 セントラル硝子<4044.T>が3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を400円から410円に引き上げたことが観測されている。会社側では第3四半期決算時にガラス事業の悪化を理由に13年3月期業績予想を下方修正したが、その主な原因となった北米ガラス事業は1月以降正常化しており、この北米ガラス事業の本格寄与と電子材料向けガラスの数量増を牽引役に14年3月期は営業利益98億円(今期予想比40.0%増)を見込んでいる。

セ硝子の株価は11時20分現在298円(△10円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)