大阪株式(前引け)=修正平均は反発、2部は昨年来高値

 28日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比102円35銭高の1万9693円13銭と反発。
 穴吹興産、日本金銭機械が昨年来高値、村田製作、ローム、オートバックス、明星工業、グローリーが反発、任天堂も反発となり9000円台を奪回し、住友林業や森精機なども買われた。半面、アプラスが反落、京阪電鉄、六甲バ、遠藤照明も安い。
 2部修正平均も前日比29円51銭高の4187円14銭と続伸、昨年来高値を更新した。
 ダイハツディ、朝日放送、西シス建、ハイレックス、カネミツが昨年来高値、西菱電機が反発となり、ニチリンは続伸、Jトラストも高い。半面、日和産業が反落、日本ケミカルリサーチも昨年来高値更新後に反落となり、音通も軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)