アイケイケイが後場一段高、好決算と期末配当増額を好感

 アイ・ケイ・ケイ<2198.T>が後場一段高。前引け後に発表した第1四半期(11~1月)連結決算が売上高32億6500万円(前年同期比7.8%増)、経常利益4億100万円(同28.5%増)と好調だったことに加えて、従来10円としていた期末一括配当を東証1部指定を記念した記念配当10円を加えて20円にすると発表したことを好感。既存店のリニューアルを積極的進めたことなどから受注組数が四半期ベースでの過去最高を更新したほか、前期に会場を増設した「ララシャンス太陽の丘」のフル稼働などが寄与した。
 なお、13年10月期通期の業績予想は売上高137億6500万円(前期比1.3%増)、経常利益18億8000万円(同1.9%増)の従来予想を据え置いている。

アイケイケイの株価は13時05分現在1454円(△51円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)