Dガレージが急伸、三井住友カードと資本業務提携し海外事業を本格的に拡大

 デジタルガレージ<4819.OS>が急伸、前日比1万4100円高の23万2000円で寄り付いた後1万8900円高の23万6800円まで買い進まれた。前日取引終了後に香港の連結子会社econtext Asiaが三井住友カードと資本業務提携することで基本合意したと発表したことが好感されている。三井住友カードとは国内Eコマース事業者向けクレジットカード決済で協業しており、今回の提携を契機に新しい決済ソリューションの企画開発を進め、アジア地域を中心に世界へ事業を拡大していく構えで、本格的な海外事業の拡大が期待される。来月15日付でecontext Asia株式の10%にあたる1623万2350株を21億9900万円で三井住友カードに譲渡。譲渡益は今13年6月期の第3四半期に特別利益として計上する。

Dガレージの株価は13時19分現在23万3400円(△1万5500円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)