林兼産が4日ぶりに反落、TPP関連として人気も利益確定売りに押される

 林兼産業<2286.T>が4日ぶりに反落。午後1時58分現在の東証値下がり率で2位にラックされている。政府・与党がTPP交渉参加に向けた調整を本格化し、農業支援策が取りざたされる中、同社は水産・畜産用飼料を手掛けていることから、農業関連の一角として人気化していた。だが、株価は26日、27日の2日間で4割近い急騰を演じただけに、きょうは早くも利益確定売りに押される展開にある。

林兼産の株価は13時58分現在92円(▼7円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)