大阪株式(大引け)=修正平均は反発、2部は昨年来高値

 28日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比232円81銭高の1万9823円59銭と反発した。
 後場から一段と買い気が盛り上がる展開で、穴吹興産、日本金銭機械が昨年来高値、村田製作、ローム、オートバックス、明星工業、グローリー、ダイダン、島精機、住友林業、任天堂が反発、ロート製薬や森精機なども買われた。半面、アプラスが反落、京阪電鉄、遠藤照明も安い。
 2部修正平均も前日比63円85銭高の4221円48銭と続伸、昨年来高値を更新した。
 ダイハツディ、朝日放送、西シス建、ハイレックス、カネミツ、日本ケミカルが昨年来高値、西菱電機が反発となり、ニチリンは続伸、Jトラストやヤマシナなども高い。半面、日和産業が反落、京進、ムーンバットも軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)