T&CHDが債務超過の猶予期間入りを発表

 T&Cホールディングス<3832.OS>がこの日の取引終了後、12年11月期において債務超過となったことから、大阪証券取引所より上場廃止にかかる猶予期間入りした銘柄および監視区分に指定されたと発表した。猶予期間は11月30日までで、今後1年以内に債務超過を解消できなかった場合には、上場廃止基準に該当することとなる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)