買い】トヨタ自動車 <7203>円安メリット大、北米好調、円安で強い基調続く?=ライジングブル藤村

円安メリット大、北米好調で強い基調続く?
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3/23 追記分

今月は4715円から4860円に上昇、円安、TPP交渉開始、国内好調など好材料は出ているが相変わらずじれったい動き、ただ大ロット短期鞘取りには落ち着いて取り組め非常に適している。ただ、これだけの大型株だけに10%動くのに一苦労することは事実。限られた資金で一気に情勢を変えたい方にはじれったい動きも事実。

引き続き大ロット短期鞘取り銘柄と少額資金大化け銘柄両面をにらむことをお薦め!

ガンホーは半年で株価24倍、アンリツ4倍、MonotaRO7倍に上昇、これらの大化け銘柄は初動段階で購入すればお客様の財産は劇的に変わる!

次の大化け銘柄は?
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3/1 執筆分
3000円台の時に比べるとかなりリスクは高くなっているが引き続き、3月も要注目!

2000円台3000円台の時に比べ4700円台に入ってきた今はリスクも高くなっています。これだけの大型株で大きな値幅は取れないので短期鞘取りもしくは中長期志向の初心者向き銘柄、中長期大化けとは分けて考えたいところ。

昨年10月まで続いていた円高の影響を受けながらも、中間決算では大幅な増収・増益を達成。欧州は微増収ながら、日本・米国・アジアは大幅増益。また、、1ドル=90円台まで円安が進行している点ももちろん追い風。2014年3月期も為替の影響だけでも好調見通し。今後、国内は消費税導入前の駆け込み需要も期待でき、北米は相変わらず好調、アジアも特に東南アジア向けに期待。

ようやく解散総選挙決定後に動き出しましたがここ数ヶ月、トヨタ株が動かない間、6ヶ月ちょっとでガンホーは14倍に上昇、トヨタ株も大きく上昇といっても数十%と新規で始めた方は満足でも、損をしてきた投資家にはまだまだ物足りない水準。更なる値幅を今の状況でどこまで期待出来るか?注目されます。資金効率を考えれば、あまり資金を固定させずに他にも幅広く目を向け一気に取り返したいところ。

今の相場では大きな値幅を取って行きたい局面ですが、4700円台に入ってきたトヨタが更に5000円台6000円台へと大きく上がるような全体のボリューム感が出てくるにはかなりのパワーが必要、消費税アップ後の減速も気がかり。ここ数か月で14倍のガンホーなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べるとやはり大型株、この水準から更に大きく上昇していくにはもう一段の強い材料が欲しいところ。

ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、円安基調も鮮明、北米も順調なためトヨタも無視できない存在に、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

先進諸国のバブルの清算は大詰め段階。日本は2003年、米国は2008年10月、欧州は2012年11月?トヨタも2012年(1月~12月)の世界新車販売台数で、1000万台近くの974万台と2年ぶりの世界一の座に返り咲きました。世界のトヨタ復活か?引き続き堅調な展開を予想。