新興市場(前引け)=ジャスダック平均が3日続伸、マザース指数も反発

 1日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数も反発しともに昨年来高値となった。
 日経ジャスダック平均は前日比5円60銭高の1632円96銭。
 ワールドロジ、IGポートがストップ高となり、ジャパン・ティッシュ、ガンホー、フィスコ、ウェッズ、免疫生物、テラが昨年来高値を更新し、セルシード、GFA、ラクオリア製薬、ニッピ、日本一Sなども値を飛ばした。半面、ディーバ、eBASE、シンクレイヤが反落、ベクターも続落となり、夢テクノ、メディシノなども安い。
 東証マザーズ指数は前日比21.96ポイント高の595.70。
 GNI、綜合臨床、アイフィスジャパン、インターアクション、エリアリンク、トラストP、タカラバイオが昨年来高値となり、ファルコム、トランスG、メディネットが急反発、カイオムも続伸となり、篠崎屋なども高い。半面、テラプローブ、アップルイン、アールエイジ、SBIライフが急落、ケアネット、UBIC、地盤ネットなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)