大阪株式(前引け)=幅広く買われ大証修正平均は大幅続伸

 1日午前の大証修正平均は続伸。前日比174円84銭高の1万9998円43銭で引けた。不動産や倉庫、輸出株から出遅れ銘柄まで幅広く買われ大幅に続伸した。京阪神ビルや金銭機、中央倉、ダイビル、王将フード、オートバが続騰、村田製や任天堂、日電産、ローム、参天、ロートも高い。一方でサトRSや新日理化、ベネッセが続落し、山陽電や森精機、住友林は反落、オムロンや小野薬、シマノ、ワキタも安い。
 2部修正平均も続伸。前引けは24円50銭高い4245円98銭だった。桜島埠、杉村倉が続伸、東邦金、アサヒ陶は反発し、ヤマシナやアスモ、Jトラスト、ダイハツデも高い。半面で京進、森組が続落、技研製、あかつきは反落し、音通やクレアHD、松尾電も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)