新興市場(大引け)=ジャスダック平均が3日続伸、マザース指数も反発

 1日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数も反発し、ともに昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前日比10円49銭高の1637円85銭。売買高は6384万株、売買代金は概算で922億円と、2010年のヘラクレス統合後最高になった。
 santec、ワールドロジ、IGポート、ラクオリアがストップ高となり、ガンホー、フィスコ、ウェッズ、免疫生物、テラが昨年来高値を更新、セキュアヴェイルやニッピ、ジャパン・ティッシュ、PCデポ、日本一Sなども値を飛ばした。半面、eBASE、シンクレイヤが反落、ベクターも続落となり、メディシノバ、ビーマップも安い。
 東証マザーズ指数は前日比24.98ポイント高の598.72。
 GNI、綜合臨床、アイフィス、インターアク、エリアリンク、トラストP、タカラバイオが昨年来高値となり、ファルコム、トランスG、メディネットが急反発、カイオムが続伸となり、OTSなども買われた。半面、テラプローブ、アップルイン、アールエイジ、SBIライフ、ASJが急落、UBICなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)