大阪株式(大引け)=大証修正平均は後場一段高で昨年来高値

 1日の大証修正平均は続伸。前日比298円63銭高の2万122円22銭と昨年来高値を更新した。不動産や倉庫、輸出株から出遅れ銘柄まで幅広く買われ、後場に入って一段高となった。京阪神ビルや日金銭、ホシデン、ダイビル、中央倉、船井電、ノーリツ鋼が続騰、村田製や任天堂、ローム、参天、ロートも高い。一方で新日理化やベネッセが続落し、住友林業や名村造、森精機は反落、アプラスや明星工、関西ア銀も安い。
 2部修正平均は3日続伸。31円78銭高の4253円26銭と昨年来高値を更新した。日ケミカル、川西倉、ダイハツデ、ニチリンが続伸、ヤマシナやアスモ、Jトラスト、朝日放も高い。半面で京進が続落、松尾電、あかつき、オカダアイは反落し、クレアHDや中央自、ハイレックスも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)