東亜DKKは騰勢やまず、PM2.5測定装置で注目続く

 東亜ディーケーケー<6848.T>が4連騰、株価は一時、前週末比80円高の489円まで買われ、この日も昨年来高値を更新した。微小粒子状物質(PM2.5)測定装置を手掛けていることが人気の背景。花粉症シーズンが本格的に到来するなかで、花粉とPM2.5が結合するかたちで人的な被害が大きくなるなるの懸念の高まっている。また、黄砂との結合でも人体への悪影響が懸念されている。測定装置の導入拡大を含めて国内での対策が急務で、同社への受注拡大期待が高まる。

東亜ディーケーケーの株価は10時28分現在457円(△48円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)