大阪株式(前引け)=修正平均は3日続伸、2部は4日続伸でともに昨年来高値を更新

 4日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比162円02銭高の2万284円24銭と3日続伸し、昨年来高値を更新した。
 京阪神ビル、中央倉庫、フジ住宅、ダイビル、堺化学、穴吹興産、ロート製薬、エフピコ、ファースト住建、シマノ、オートバックス、村田製作、住友林業が昨年来高値を更新し、京阪電鉄、大証金、新晃工業が続伸、ワキタ、アプラスも高い。半面、参天製薬が反落、ホシデン、TOWAなども安い。
 2部修正平均も前日比27円94銭高の4281円20銭と4日続伸、昨年来高値を更新した。
 川西倉庫がストップ高、杉村倉庫、桜島埠頭、イトーヨーギョー、兼松エンジ、アルメタックス、Jトラスト、ハイレックス、西菱電機、日本ケミカルが昨年来高値を更新しオーナンバが続伸、中西製作が反発となり、アスモ、南海辰村など低位株も賑わった。半面、ダイハツディが反落、日コンピュータ、ヤマシナ、ダイサンなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)