ドル/円:調整局面の可能性も考慮に入れてのトレード

◆◆【主要通貨ペアトレンドチェック】◆◆

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:8時間足ベース平均足改良版は「陽線継続中」:
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1142P達成):
先週92円90銭レベルのサポートを割ってから、一時軟調に
推移していましたが、現在は陽線継続でレジスタンスの
94円05銭レベルの近づいています。しかしこのレベルで
再び「陰線」転換となると、戻り売り優勢となりますので
注意が必要です。

☆「ユーロ/ドル」⇒:戻り売りポジションは利益確定に:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1235P):
先日の投稿では、売りポジションの化膿性について触れましたが、
その後平均足改良版は「陰線」に転換し、売り1.3059、目標値の
1.2972(チャネルが動き目標値が拡大しています)に届き、
プラス87Pとなっています。

☆「ポンド/ドル」⇒:下降トレンド継続の中、平均足改良版は
「陰線」継続:
(第一ポジション⇒-226P)(第2ポジション⇒+919P達成)
先週レジスタンスに差し掛かる手目で、戻りが一時完了し、
平均足改良版も「陽線」から「陰線」に再転換となっています。
アジアタイムからロンドン、NYタイムにかけては戻りを
探る展開になります。