トランスシティが大幅に3日続伸し新値、含み資産、TPP関連の低PBRで注目と

日本トランスシティ<9310.T>が大幅に3日続伸。株価は前週末比35円高の397円まで買われ、昨年来高値を連日で更新している。同社は中部地区最大で国内倉庫業の第4位で、総合物流事業が主力。金融緩和に伴う不動産市況の上昇に絡む含み資産拡大期待やTPPの交渉参加入りによる物流活発化の恩恵期待が背景だが、PBRが0.6倍台の評価不足にあることから、これに注目した向きの買いが流入している。

トランスシティの株価は14時05分現在395円(△33円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)