大阪株式(大引け)=1部は3日続伸、2部は4日続伸でともに昨年来高値を更新

 4日大引けの大阪株式市場は修正平均で前週末比170円15銭高の2万292円37銭と3日続伸、昨年来高値を更新した。
 後場も買い気は旺盛で、京阪神ビル、中央倉庫、フジ住宅、ダイビル、穴吹興産、ワキタ、ロート製薬、ファースト住建、シマノ、オートバックス、ダイビル、村田製作、住友林業が昨年来高値を更新し、京阪電鉄、大証金、新晃工業が続伸、ファルコSD、アプラスも高い。半面、参天製薬が反落、ローランド、大阪製鉄なども安い。
 2部修正平均も前週末比40円16銭高の4293円42銭と4日続伸、昨年来高値を更新した。
 川西倉庫がストップ高、杉村倉庫、桜島埠頭、イトーヨーギョー、兼松エンジ、アルメタックス、Jトラスト、ハイレックス、西菱電機、アスモが昨年来高値を更新し、ササクラが3日続伸、中西製作、三社電機も反発となった。半面、ダイハツディが反落、ダイサン、上村工業なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)