<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 03月04日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
03月04日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
日本ファルコム(3723)で、乖離率は152.56%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は72,455円で、03月04日の終値(184,700円)に対して112,244円の下値余地があるとみています。
なお、03月04日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.日本ファルコム(3723) - 184,700円(01日比29,700円高)
2.新日本科学(2395) - 1,308円(01日比300円高)
3.免疫生物研究所(4570) - 20,220円(01日比2,080円安)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)