☆「ドル/円」⇒:陽線継続もレジスタン前で失速:

◆◆【主要通貨ペアトレンドチェック】◆◆

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:陽線継続もレジスタン前で失速:
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1142P達成):
現時点での平均足改良版は「陽線」継続となっていますが、
実体部の中に現在値が食い込んできている為、上値が重くなり
つつあります。仮に「陰線」転換となると戻り売りとなります。

☆「ユーロ/ドル」⇒:「戻り」を形成中:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1235P):
この手法でのトレンドは、中期下降を示しています。この状況下、
平均足改良版は「陽線」に転換する可能性が高まっていますが、
戻り売りのポイントになるまではまだ時間がかかりそうです。

☆「ポンド/ドル」⇒:平均足改良版は「陽線」転換:
(第一ポジション⇒-226P)(第2ポジション⇒+919P達成)
現在のレジスタンスは1.5220レベルとなっていて、
下降を示していますが、平均足改良版は「陽線」に転換し、
ユーロより早く、戻りを試している動きとなっています。
レジスタンスを超えるまでの間に、「陰線転換」(平均足改良版)
したポイントが戻り売りの水準になります。