大阪株式(前引け)=好業績株買われ大証修正平均は続伸

 5日午前の大証修正平均は続伸。前日比34円15銭高の2万326円52銭で引けた。利益確定売りが上値を抑える一方、好業績株が買われ相場を支えた。明星工やワキタ、西尾レント、エフピコが続伸し、みなと銀や大阪製鉄は反発、堺化学や任天堂、参天、ロートも高い。一方でダイビルやアプラス、京阪神ビル、小林産、村田製が反落し、青山商や名村造、グローリも安い。
 2部修正平均も続伸。前引けは36円9銭高い4329円51銭だった。瑞光、誠建設が続騰し、朝日放や川上塗は反発、音通やヤマシナ、アサヒ陶も高い。半面であかつきF、日ケミカルが続落し、杉村倉や桜島埠、川西倉は反落、Jトラストやダイハツデ、ケミプロも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)