新興市場(前引け)=ジャスダック平均が5日続伸、マザース指数も3日続伸

 5日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は5日続伸、東証マザーズ指数とも3日続伸となりともに昨年来高値となった。
 日経ジャスダック平均は前日比6円41銭高の1664円20銭。
 環境管理、ガーラ、サンキャピタル、IGポート、ネクストジェンがストップ高、日本一S、免疫生物、ジェイテック、医学生物、ワールドロジ、ガンホー、いであ、毎日コムネット、ラックが昨年来高値を更新し、GFAも続伸した。半面、ARM、ユビキタス、メディシノバが急落、JCLバイオ、ラクオリア、カルナバイオなどバイオ関連が値を崩している。
 東証マザーズ指数は前日比0.56ポイント高の612.94。
 テクノマセ、ジアース、NVC、UBIC、リアルコムがストップ高となり、GMOクラウドが昨年来高値、ケンコーコム、クロス・マーケ、モバクリ、ユーグレナなども値を飛ばした。半面、インターアクションが急落、GTS、ファルコムが急落、SBIライフが続落となり、そーせい、メディネット、総医研などバイオ関連は軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)