コマツが下げ渋る、中国PMI低下は旧正月の連休が影響

 コマツ<6301.T>が下げ渋っている。2月の中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)が5カ月ぶりの低水準になったことが嫌気され、前日まで続落していたが、PMIの低下は旧正月の連休が影響したとの指摘があり買い戻しが入った。5日付の日本経済新聞が「2014年3月期から国内の建物や設備など有形固定資産の減価償却を現在の定率法から定額法に変更することで減価償却費は100億円強減る見通し」と報じたことも好感されている。

コマツの株価は13時18分現在2270円(△9円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)