GMOクラウドが急伸し昨年来高値、ネット選挙運動解禁で期待高まる

 GMOクラウド<3788.T>が4連騰、昨年来高値を更新した。同社の連結子会社で電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインが、3月下旬よりウェブサイトや電子メールにおいて候補者や国会議員を装った第三者による偽サイト・偽メール(なりすまし)を防止する「候補者認証サービス」、「国会議員認証サービス」および「政党認証サービス」を提供していくことが引き続き関心を集めている。インターネットを活用した選挙運動の解禁に備えるもので、安倍首相が次期参院選挙で解禁に意欲を見せるなか、同社技術の重要性が高まることが予想される。

GMOクラウドの株価は14時31分現在9万3400円(△11600円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)