大阪株式(大引け)=利益確定売りに大証修正平均は小反落

 5日の大証修正平均は小幅ながら4日ぶりに反落。前日比6円94銭安の2万285円43銭できょうの取引を終えた。朝方は買い先行でスタートしたが、次第に利益確定売りに上値を抑えられ、後場マイナスに沈んだ。名村造やノーリツ鋼、TOWAが続落し、ダイビルや京阪電、南都銀は反落、アプラスや村田製、青山商、ホシデンも安い。一方でワキタや明星工、エフピコ、西尾レントが続伸し、みなと銀や大阪製鐵は反発、堺化学や任天堂、参天、ロート、オムロンも高い。
 2部修正平均は5日続伸。大引けは48円26銭高い4341円68銭と昨年来高値を更新した。誠建設や瑞光、マルコが続騰し、ダイハツデ、朝日放は反発、日ケミカルやアサヒ陶、JFLAも高い。半面で杉村倉や川西倉、ヤギ、桜島埠、ムーンバは反落、アスモやJトラスト、マーチャントも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)