新興市場(大引け)=ジャスダック平均が5日続伸で昨年来高値、マザース指数は反落

 5日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は5日続伸で昨年来高値更新、東証マザーズ指数は反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比5円46銭高の1663円25銭。
 環境管理、ガーラ、サンキャピタル、免疫生物、IGポート、ネクストジェン、日本一S、日本サード、ジェイテック、医学生物、ラック、ワールドロジ、ベクターがストップ高、ガンホー、興研、いであ、毎日コムネットが昨年来高値を更新している。半面、ARM、DWTIが急落、メディシノバが続落となり、JCLバイオ、ラクオリア、カルナバイオ、プPSSなどバイオ関連が値を崩している。
 東証マザーズ指数は前日比1.70ポイント安の610.68。
 テクノマセ、ジアース、ITbook、NVC、UBICがストップ高となり、GMOクラウド、メドレックが昨年来高値、ケンコーコム、クロス・マーケ、ユーグレナなども値を飛ばした。半面、ファルコムとサイオスが急落、そーせい、ナノキャリア、DNA研、メディネット、総医研などバイオ関連が軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)